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こんにちは。
The 小林靖彦です。

さいきんの私。

家族で
伊豆・修善寺に旅行に行ってきたんです。

奥さんの誕生日記念の
旅行です。

もうね、
めちゃくちゃ満喫。

ホテルよし。
温泉よし。
ごはんよし。
空気よし。
サプライズのケーキも
バッチリ炸裂!

「いや~最高だぁ~」

、、、なんて言いながら

「さぁ帰ろう!」

と駐車場に向かったんです。

そしたらですよ。

おもむろに
運転席の扉に手をかけた瞬間。

気づいてしまいました。

車のドアに
バッチリ傷 が入ってることに。

えぇっ!

一瞬、
目の錯覚かと思いましたよ。

でも、
何度見ても
しっかり付いてる。

目を擦って
確認してみても、、

しっかり
ガツンと
こすり傷が入ってる。

ぬぉぉ!

と思いつつ。

「ひょっとしたら
心の美しい奥さんには
見えないかもしれない」

1ミクロンの期待を込めて
奥さんに声を掛けた。

「あのさ。
俺の目の錯覚かもしれないんだけど
ちょっとココ見て!」

、、と。

そしたら
サラッとこう返ってきた。

「あ、傷だね」

、、と。

そしてさらに追い打ちの
フレーズが炸裂。

「あのさ
こっちもあるよ」

、、と。

少年時代。

近所の林で
クワガタ採りに行って
一匹捕まえたことをを
自慢げに友人に伝えたら

「あ、こっちも
いるよ!」

ぐらいの
軽やかなテンションで
まさかの一撃が返ってきた。

えぇーーー!

、、と思い
助手席側にまわり
確認してみる。

すると運転席側よりも
はるかに大きくて、長い
こすり傷が入ってる。

そうなんです。

まさかの
Wこすり傷でした。

両サイド。

いやいやいや。

星付きホテルの駐車場ですよ?

めちゃくちゃ広いし、
客層も落ち着いてる。

横に停まってた車も
別に大きくなかった。
(もぅ両サイドともいませんでしたが)

なのに、
しっかり傷。

でね。

正直、
手汗ドバドバにじませつつも

当たり前のような
テンションを装いつつ。

奥さん、子どもたちに
伝えました。

「とりあえず
ラウンジに行こっか」

、、、と。

奥さん、子どもたちは
テケテケとラウンジに。

私もラウンジに荷物だけ置いて
ホールの人気のないところで
PCとスマホでリサーチを開始。

調べると、

・保険に入っていれば基本は大丈夫
・走行に支障がなければ請求されないケースが多い
・ただし、警察の現場検証が必要
・場合によってはNOC(1日2万円)発生

とか
いろいろ書いてある。

「そっか。
現場検証は必要だけど
すげぇーお金を
請求される、、はなさそう」

「あれ?
でもココ
山奥だぞ」

警察呼んだら
1~2時間コース。

ひょぇーーー!

さらに最悪だったのが。

今回に限って
シェアカーに乗る前の
車の撮影をしてなかった。

いつもは
必ず動画で
車の周りをぐるっと撮るんです。

地図が映るようにして
時刻も分かるように。

でもその日は
早朝出発+ちょい遅刻気味。

完全に
「まぁいっか」
で飛ばした。

だから、

・最初から傷が付いてたのか
・途中で付いたのか
・どこで付いたのか

もう、分からない。

これが
一番まずかった。

で、最終的にどうしたか。

まず警察に相談。
→「カーシェア会社に先に連絡してみて」

次に、
音声ガイダンスを突破して
人が出る窓口 を探す。

で、
直接説明しました。

「状況はこうで、
撮影できてなくて、
正直分からないんです」

そしたら。

担当の方が
こう言ってくれたんです。

「それでしたら、
最初から付いていた傷として
こちらで処理しますね」

……救われました。

結果、
何事もなく
家族全員
笑顔で帰宅。

警察にも
キャンセルの連絡をして完了!

ひょっとしたら
最初から傷が入っていて
報告履歴があったのかもしれない。

でも、

人に直接話したからこそ
一瞬で解決した

これは間違いない。

でね。

今日の私が
一体、何を伝えたいのか?

というと、、、

「カーシェア、レンタカーは
乗る前に必ず撮影しろ」

……ではありません(笑)

もちろん
それも大事。

でも、
本当に伝えたいのは、これ。

“ここぞ”は人だぜ!”
^^^^^^^^^^^^^^^^^
ってこと。

便利な時代です。

音声ガイダンス。
Webフォーム。
AI対応。

ちょっとした問い合わせなら
それで十分。

でも。

事情が入り組んでいるとき。
背景が特殊なとき。
感情が絡むとき。

一番、よい結果へと
最終的に解決に導いてくれるのは
“人”との直接交渉。

これは
ビジネスでも全く同じ。

・ノウハウ
・手順
・やり方

こういうものは
Kindleや動画で
いくらでも伝えられる。

でも。

「自分の人生を変えたい」
「働き方を本気で変えたい」
「この状況、どう判断すべき?」

こういうフェーズに来た人には
人が伴走するサポート が必要。

今回の件で
私はあらためて思いました。

便利なものは
便利として使えばいい。

でも、
最後に頼るべきは
人との対話だよね。

というわけで
今日の結論。

“ここぞ”は人だぜ!”
^^^^^^^^^^^^^^^^^

です。

あなたはいま、
AIや仕組みだけで
なんとかしようとしていませんか?

軽い問題
ちょっとしたリサーチは
それでOK!

でも、ココぞ!って時は
人に相談するのが
一番だぜ!ってことを伝えたい。

あなたはどう思う?

ほんじゃー、また。

あでぃおす。

From: 小林靖彦

この記事を書いた人

小林靖彦サクッと書いてボカンと売れるイージーライティングの専門家
コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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