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こんにちは。
The 小林靖彦です。

さいきんの私。
世界一周旅行から
無事に帰国しました\(^o^)/

でね!
今回の旅のメインのひとつが
アメリカ大陸横断でした。

ルート66。
シカゴからロサンゼルスまで
アメリカの広大な大地を
爆走するロードトリップ。
めっちゃくちゃ楽しみにしてたんですよ。

でね。
シカゴで
SUV借りて いざ出発!
よっしゃ。いくぜぃ~
と思いきや、、
2時間後。
運転していた朝田Pが
突然、、
「小林さん、
やばいっす。
やばいっす。
車。壊れました」
っていい始めたんですよ。

ん?
今、車乗ってるけど
どうゆうこと?
とか思いつつ
運転席を覗き込んだ。すると、、
ダッシュボードに
ガッツリどでかい
警告メッセージが出てました。
「エンジントラブルが発生しました
すぐに車を停めてください」
「エンジンがうまく機能しません
すぐにユーザーマニュアルを
確認してください」
、、みたいなメッセージが
ダッシュボードを覆い隠すように
ビッタビタに出てたんですよ。
おいおいおいおい。
エンジントラブルってなんだよ?
すぐ止めろとかやばくない?
爆発するの?
これはマジでやばいゾ!

というわけで
まず近くの
ガソリンスタンドに 緊急退避。
日本ならば
ここでガソリンスタンドの
お兄さんに声かければ
助けてもらえそうな感じになるが、、
でもココはアメリカ。

ガソリンスタンドは
給油する機械+売店っすよ。

直してくれる
車好き、メカ好きのお兄さんはいません。

じゃ、どうするか?

ってことで、、
契約時に渡された
サポートの窓口に電話で相談。
とはいえ
アメリカのSIMをまだ持ってなかったので、、
ガソリンスタンドの
お兄さんにお願いして
電話を借りて
レンタカー会社のサポートに連絡。
慣れない英語で 必死に状況を伝えました。

それから約4時間
電話で悶絶しまくるわけですが、、

4時間話して
やってもらえたことは
たった一つでした。
「壊れた車を
引き取っておきますね」
、、それだけです(笑)

で!ですね。
ちなみに翌日
さらに2時間でんわでハナシて
ようやく新しい車を手に入れるのですが
またそこでも問題が、、、ってのは
さておき。

まぁ大変だったわけです(笑)

 

で!ですね。

今日の私が
一体、何を伝えたいのか? というと、、
「レンタカーが2時間で壊れた
マジで勘弁してくれよぉ?」
みたいな旅の失敗談を
シェアしたかったわけじゃぁないんですよ。

もちろん
「英語で合計4時間も交渉して
車の回収だけってどういうことよ!」
とか。
サポートの電話窓口の男が
こっちがまっちゃ困ってるのに
鼻歌歌いながら対応してたけど
ソレってどうなんよ?
アメリカって
どんだけ自由の国なんだよ!
みたいな愚痴を
言いたいわけでもありません。

じゃ、何が伝えたいのか?
というと、、

“コアだいじ”
^^^^^^^^^^^^^^
ってこと。

じつは、、
レンタカーが壊れて
サポートとのやり取りも うまくいかない。
そんな状況の中。
一緒に旅してた
朝田Pと 話し合ったんですよ。

「そもそも
一番まずいのって何だろう?」
「もし新しいレンタカーが
手に入らなかったら どうする?」
「電車で横断するか」
「電車もダメなら飛行機か」
「あー、そういえば
バスもあったね」
とかね。
で、気づいたんです。

一番まずいのって。
最終日にLAで
手配してある飛行機に乗れないこと。
日本に帰れなくなること。
それだけです。

つまり
それさえ避ければ
あとは案外、なんとでもなる。

レンタカーがダメでも
Amtrakっていう電車が
ルート66と並行して走ってる。

バスも走ってる。
飛行機だって使える。
アメリカ大陸横断の方法なんて
いくらでもある。

このコアが明確になった瞬間。
「あ、意外となんとかなるな」
、、って
気持ちがスッと楽になったんです。
ピンチだと思ってたのに
心に余裕が生まれました。

これってビジネスも一緒。
目先の何かが
うまくいかないと
すごく追い込まれた気持ちになりがち。

焦る。

でも、、
そんな時こそ 一番大事なことは何か?
自分のコアの目的は何か?
絶対に譲れない核はどこか?
それを明確にするだけで
気持ちの持ちようが全然変わってくるぜ
ってことを伝えたい。

というわけで
今日の結論。
“コアだいじ”
^^^^^^^^^^^^^^^^
です。

最後にあなたに質問です。

あなたのコアは何ですか?

ぜひ一度
考えてみてちょーだい。

ほんじゃー、また。
あでぃおす。
From: 小林靖彦

この記事を書いた人

小林靖彦サクッと書いてボカンと売れるイージーライティングの専門家
コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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