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こんにちは。
The 小林靖彦です。

さいきんの私。

スペインの
バルセロナに行ってきました。

訪れたのは、

・サグラダ・ファミリア
・グエル公園
・カサ・バトリョ

いわゆる
ガウディ三昧ってやつです。

あ、町中で
・カサ・ミラ
ってのも見かけました^^

でね。

じつは私。

サグラダ・ファミリアは
今回で 2回目 なんですよ。

25年前。
私がまだ
触れるもの皆傷つけるような
ナイフみたいに尖っていた時代。

ひとりでヨーロッパを
バックパッカーしていたんです。

そのときにも
一度、来ています。

正直に言うと。

25年前の私は、
サグラダ・ファミリアを
ほとんど理解してなかった。

「でかいな」
「工事しまくりだな」
「有名らしいな」

…それくらい。

でも今回は違った。

同じ建物。
同じ場所。

なのに、
見えてくるものが
まるで違う。

グエル公園も、
カサ・バトリョも同じ。

昔は
「変わった建物だな」
で終わってたのに、

今回は、

・なぜ直線を使わないのか
・なぜ自然の形を真似ているのか
・なぜ100年以上かけて作るのか

つい、
意味を探してしまう。

で!ですね。

今日の私が
一体、何を伝えたいのか?

というと、、、

サグラダファミリア
せっかくチケット買ったのに
風が強くて
登れなかったよぉ~(T_T)

みたいなハナシを
したいわけではありません。

もちろん

「世界一周
もしかめチャレンジを
サグラダ・ファミリアで
やってやろう!」

、、と思い
けん玉持っていったら
ゲートで捕まって、、

「絶対、出すなよ!」

、、と
めっちゃきつく
注意されちゃったこと
シェアしたいわけでもありません。

はたまた

サグラダ・ファミリア行ったあと。

イカスミ・パエリア食べてたら
旅の相棒:朝田哲郎 氏に
エビをぜんぶ食べられて

「えぇ!
エビは半分っこでしょ?」

とショック受けたことを
伝えたいわけでもありません。

じゃ、何が伝えたいのか?
というと、、

見る側の”視点”だいじ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということ。

だって
そうですよね?

ガウディの建築は、
25年前も、今も、
本質は変わっていない。

でも、
感じるものや
受け取れるものが変わった。

ようするに
私のほうが変わったんんです。

・経験が増えた
・背景を知った
・時間を積み重ねた

だから、、

同じものを見ても
受け取れる情報量が
まったく違う。

これは
ビジネスでも完全に一緒。

初心者の頃は、

・ノウハウ
・テクニック
・やり方

ばかりに
目がいく。

でも、
少し経験を積むと、

・なぜそのやり方なのか
・どこを見て判断しているのか
・何を基準にしているのか?

視点 に注目するようになる。

そして、
もう一段上に行くと、

「この人、
どの立ち位置から
話してるんだろう?」


“言っている人そのもの”
を見るようになる。

ここが
分岐点。

情報の中身より、
誰が言っているか?

これが、
判断基準になる。

というわけで
今日の結論。

“視点を持つ側=言う側に回れ”
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
です。

周りの意見を
集める側にいる限り、
視点は手に入らない。

見る側から、
語る側へ。

その一番シンプルな方法が、
著者になること。

Kindle出版で
「本を書いた人」になる。

すると、

・この人は
・経験があって
・考えをまとめて
・責任を持って発信している

そう見られる。

つまり、

「著者=視点を持った人」

になるんです。

派手な発信や
たくさんのフォロワー数
難しい仕組みの前に。

まず、
立ち位置を決める。

それができると、
自動化も、集客も、
一気に楽になるぜ!

あなたは
追いかける側を選びますか?

それとも語る側を
選びますか?

ぜひ一度。
考えてみてちょ。

ほんじゃー、また。

あでぃおす。

From: 小林靖彦

この記事を書いた人

小林靖彦サクッと書いてボカンと売れるイージーライティングの専門家
コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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