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クッソ面白くないメルマガに命を吹き込む秘訣とは?

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From: 小林靖彦

イキナリの告白ですが、、

私は、毎日メルマガ書いてます。

あなたが今、読んでる
これだけじゃありません。

常時、3~4本は毎日書いてます。

もちろん上には上が居て
1日10本以上、書く人もいるみたいですが、、

まぁ常識レベルで考えると
結構、書いてる人間だと思います。

そんな私ですが、、

書き始めた当初は、マジで地獄だと思ってました。

なぜなら、、

・書くのしんどい
・時間めちゃかかる
・読まれてるかどうか手応えがない

という悩みを抱えていましたから。

でも、、

私がなによりも悩んでいたこと。それは、、

「クッソつまんねぇー」
ということです。

「自分の時間を大量につぎ込んで、
気合いで、ひねり出した成果(文章)がコレなのかよ。」

ってゲンナリしてました。

今日は、そんな過去の私に
大きなヒントを与えてくれた男の話をします。

その男の名は「岸辺露伴(きしべろはん)」さんと言います。

「ピンクダークの少年」という
漫画を連載中の漫画家さんです。

彼が、私にくれたヒントとは、、

「君たち。面白いマンガというものは
どうすれば書けるか知っているかね?

リアリティだよ。

リアリテこそが
作品に命を吹き込むエネルギーであり、、

リアリティこそがエンターテイメントなのさ。

漫画とは、想像や空想で
書かれていると思われがちだが、じつは違うっ!

自分の見たことや体験したこと。
感動したことを書いてこそ面白くなるんだ。」

ようするにこういうことです。

自分の見たことや体験したこと、
感動したことをリアルに描け!

です。

私は、そう解釈しました。

「メルマガを書く」というと、、

・役に立つことを書こう!
・凄い!と思われたい。
・誰かを感動させたい!

という気持ちを抱きがち。

でも、面白さは「想い」や
「願望」だけじゃ引き出せない。

そんなことよりも、、

今の自分が感じた、ありのままの感情を
より”リアル”に生々しく伝えること。

これこそがクッソつまらない文章に
「面白さ」を吹き込む秘訣だと思います。

具体的には、、、

自分が好きな漫画のキャラクタを登場させてみたり、、

カッコつけてるけど、
じつは自分も同じ悩みを抱えてると告白してみたり、、

学校の先生に「お母さん!」と呼びかけて
スーパー恥ずかしい思いをした過去がある。とか
過去の恥ずかしい体験を告白してみたり、、

もっと人間臭く。生々しく。

ヌメヌメやザラザラの表現。

ピカピカの影にある汚い部分のチラ見せ。

こういう要素を盛り込むことで、
面白くなりやすいよ。

てことだと思ってます。

あなたがもし、今現在。

自分のメルマガに対して
「クッソつまんねぇ~」と思ってるなら、、

ぜひ、岸辺露伴先生の言葉を
思い出すようにしてみて下さい。

彼は完全に変人ですが、
面白い作品を作る情熱に関しては
誰よりも熱い想いを持った信頼できる人間です。


ぐわし!


From: 小林靖彦



P.S.今日は私の大好きな漫画。

「ジョジョの奇妙な冒険」第4部ネタ。

ちなみに、私が一番好きなのは、第3部です。

あー、でも、
第7部のスティール・ボール・ランも好きだし、、

第5部の「黄金の風」シリーズも好きだなぁ。

ブチャラティとか、まじでカッコいい。

この記事を書いた人

小林靖彦
小林靖彦サクッと書いてボカンと売れるイージーライティングの専門家
コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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