こんにちは。
魂のAI出版メソッド開発者
小林靖彦です。
子供たちの体育祭に
応援に行きたい!
でも、、
仕事もあって
ぜんぶ見に行くのは
正直、厳しい!
そんな葛藤の中。
AI使って
攻略しよう、、と思ったんですよ。
一体、どうやって
子どもの体育祭の応援を
AI使って攻略したのか?
というと、、
まず、AIにプログラムを
読み込ませる。
そして
「何時頃に子供たちが出そうか」
を予測してもらったんですよ。
プログラム表を読み込ませて、
・競技の進行速度
・昼休憩
・学年順
この辺をざっくり計算してもらって。
「たぶんこの時間帯ですね」
みたいに予測してもらった。
そしたら、、、
これが
ドンピシャ。
かなり正確だったんですよね。
正直、
「AIすげぇな」
と思いました。
「いや、ここまで予測できるのか」
、、と普通に感心。
ただね。
もっと驚いたことが
ありました。
奥さんと一緒に
応援に行ったのだけど。
娘は、
比較的すぐ見つけられたんですよ。
わりと目立つタイプなので。
でも、
息子が全然わからない。
「あんま目立ちたくない」
というキャラなんで
難しいんです。
奥さんと二人で、、
「え、どこ?」
「いた?」
「居るとしたらどの辺?」
みたいな感じ。
人も多いし、
みんな同じジャージだし。
完全に保護色。
さらに私。
目わるいし^^;
ところが、、、
奥さんは、
一瞬で見つけるんですよね。
「あ、いた」
みたいな感じで。
しかも、
かなり遠くにいるのに。
ピンポイントで
見つけるんですよ。
あれは正直、
びっくりしました。
母親って、
すげぇな、、、
って思いましたね。
AIは、
スケジュール予測はできる。
でも、
「この中から、
うちの子を見つける」
みたいなことは、
やっぱり人間の感覚なんですよね。
しかも、
長年ずっと見続けてきた、
母親が持つ感覚。
あれは、
今のAIでも
なかなか再現できないと思う。
でね。
これ、
Kindle出版も
似てるなと思ったんです。
最近、
AIを使えば、
・文章
・タイトル
・構成
・表紙案
かなり作れるようになりました。
実際、
私も毎日かなり使ってます。
でも。
最後に
「その人らしさ」が出る部分って、
やっぱり人間なんですよね。
・どんな失敗をしたのか?
・どこで悩んだのか
・何に傷ついたのか
・何を大事にしてるのか
・どんな景色を見てきたのか
この辺って、
AIに丸投げしても出てこない。
だから私は、
これからの時代。
AIを使えることより、
「自分自身を
ちゃんと観察してきた人」
の方が、
強いと思ってます。
AIは
加速装置。
でも、
“中身が空っぽ”だと
空っぽのまま加速する。
ここが、
めちゃくちゃ大事だなぁ、、と
体育祭を見ながら思いました。
というわけで
今日の結論。
“AIは加速装置”
^^^^^^^^^^^^^^^
だよ。
元になる自分が”0”だと
“0”になる。
でも、ちゃんと
自分の価値観やメッセージがあれば
加速装置として使えるぜよ。
あなたはどう思う?
ほんじゃー、また。
あでぃおす。
From:小林靖彦
この記事を書いた人
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