こんにちは。
魂のAI出版メソッド開発者
小林靖彦です。
じつは私。
年間100~200冊くらい
本を読む。
あ、マンガは含まず、、です^^
マンガ入れると
さらに倍くらいになりますから。
ま、それはさておき
びっちり詰まった
本棚が3つあるんです。
でも、ふと気づいたんです。
「そういえば
最近、Kindleばっかで
ビジネス書って
あんま買わないなぁ~」
にも関わらず、、
「部屋のスペースを
大きく使って
紙の本を保存しておくって
なぁ~んか違うなぁ~」
、、って思ったんです。
そこで
“本棚の断捨離”ってのを決行しました。
でも、15分で挫折しました。
いや、でもね!
最初の5分は良かったんです。
あきらかに古くて
もう読まない!
っていう本を
スパスパ抜いていくだけだったから。
でも”あきらかに要らない”を
抜きおわると
途端に動きが鈍りました。
そして、15分後に挫折、、です。
でも、思いついたんです。
「あ、そうだ。
AIに相談しよう!」
、、と。
本棚の写真をパシャパシャ撮影して
チャッピーに送信。
「断捨離したい」
、、と相談した結果。
ものの数秒で
アドバイスが出てきました。
一瞬で、出てきて
インド人もびっくりですよ。
でね!
一体、どんなアドバイスだったのか?
というと、、
●ステップ1:分類
→ いきなり捨てるナ!
分類せよというアドバイス。
●ステップ2:使わないものを削除
DVDなど。
メディアとして使わないもの。
20年以上前の
旅行ガイド本
勉強法の本など。
使わないものや
思い出系をグッバイせよ
●ステップ3:今、必要なもの
今現在の仕事に
直結するものを残す。
まず残すものを決めよ。
それから
残ったものを
削除していく。
、、とまぁ
ざっくり言うと
こんな感じだったんです。
その結果をみて
私は、こう思いました。
正しい!
正しいよ!
でも、なぁ~んか違うよね
、、と。
なぜか?というと、、
たしかにDVDって
もうプレイヤー持ってない。
たぶん観ない。
だからといって
「はい、そうだよね」
、、と割り切れるほど
シンプルじゃぁないんですよ。
『地球の歩き方』シリーズも同様。
情報は古いよ。
約20年前だから。
でも、
「今、使うか?」
だけでは
判断できないんですよね。
だってそうですよね?
そこには
“過去の自分”も
詰まってるから。
昔、夢中で読んだ本。
「いつか、こうなりたい!」
、、と思って買った教材。
ボロボロになるまで
読み込んだコピーライティング本。
旅行先で
ワクワクしながら使った
ガイドブック。
そういうのって。
ただの”モノ”じゃなくて
“人生の一部”
なんですよね。
だから、、
AIのアドバイスは
めちゃくちゃ合理的。
でも、
合理的なだけでは
人って動けないんです。
でね。
ここが
すごく面白いなと思ったんですが、、
もし、これを
「断捨離のプロ」
とか。
「人生変わりました!」
みたいな人に
直接言われたら。
たぶん、私は
もっと動けると思うんですよ。
つまり。
人を動かすのって
“正しさ”だけじゃない。
“誰が言うか”
なんですよね。
これ。
AI時代になるほど
むしろ重要になる気がしてます。
だって。
情報だけなら
AIが作れるから。
でも、
・経験
・価値観
・熱量
・人柄
・覚悟
って。
“人”からしか
出てこないんよ。
実際、私の講座に
参加して下さってる受講生さん。
「小林さんだから
お願いしたい」
、、と言ってくださる方が
めちゃめちゃ多い。
私の講座よりも
もっと安いサービスだって
あると思います。
でも、、
それでも
参加してくれる。
継続してくれる。
さらには、、
お客様の声インタビューを
お願いすると。
「恩返ししたいので
ぜひ!」
、、とか
言ってくださるんです。
本当にありがたいです。
だから私は。
AIは
むちゃくちゃ使う。
でも最後に大事なのは
“人”だと思っています。
だからこそ。
自分の経験や価値観を
発信していくこと。
それが
これからの時代。
ますます
大事になる気がしてます。
というわけで
今日の結論。
“誰が言うか?だいじ”
AI時代だからこそ
“誰が言うか?”が鍵だよね。
あなたは
自分の想い
価値観、メッセージ。
発信してますか?
ほんじゃー、また。
あでぃおす。
From: 小林靖彦
この記事を書いた人
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コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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