こんにちは。
魂のAI出版メソッド開発者
小林靖彦です。
実は私。
“ご褒美”って
苦手なんですよ。
なぜか?というと、、
“むずかしい”から。
だってさ。
旅行とか。
高い買い物とか。
ガジェットとか。
この辺って
“THE ご褒美”じゃないですか。
たしかに
嬉しいし
テンション上がる。
でも一方で
特別感はあるけど、
毎回できるものじゃない。
かといって、
・好きなコーヒー飲む
・アイス食べる
みたいなのは
たしかにテンション上がるけど
ちょっと身近すぎる。
ぶっちゃけ
少しご褒美としての
パワーが弱ってきたような気がしてきた。
(自分の中で)
そこで、、
2つの”間”ぐらいの
ちょうどいいご褒美ないかな?
、、と考えた結果。
ふと思い立って、
近所のスーパー銭湯に行ってきました。
その銭湯。
ちゃんと地下から温泉が湧いてるんですよ。
しかも、
珍しい「塩サウナ」もある。
料金もリーズナブル。
1回1,000円~1,500円くらい。
で、
行ってみたら、
めちゃくちゃ良かったんですよね。
「あ、これ定期的に来たいな」
って思うくらい、
ちゃんとリラックスできた。
コーヒーやあめちゃん級のご褒美と
なにかガジェットなどの
ご褒美との中間にぴったり!
そこで、、
帰り際に、
ポイントカードを
作ろうと思ったんですよ。
そしたら、
受付の人に言われたんです。
「110円かかりますが作りますか?」
って。
「へぇ、有料なんだ。」
「無料のお店多いのに
なんかめずらしいなぁ~」
って思いました。
しかも、、
こう言っちゃナンだけど
特典もそこまで豪華じゃないんですよ。
100円で1ポイント。
入館料が1500円くらいだから、
1回来ても15ポイント程度。
8回くらい通って、
ようやく元が取れる感じ。
でも、
私は作ったんですよね。
なぜか?
得したかったからじゃない。
「ここを、
自分の定期的なご褒美場所にしたい」
って思ったからです。
で。
帰り道に、
ふと思ったんですよ。
「あぁ、
有料のポイントカードって、
実はすごくいい仕組みだな」
って。
無料じゃないからこそ、
“本当に通いたい人”
だけが入るんですよね。
これ。
ビジネスも同じだな、
って思ったんです。
無料だから登録する。
無料だから受け取る。
無料だから、、ていう動機で
動く人たち。
めちゃくちゃ多い。
でも、、
いざ商品を販売すると、
全然動かなかったりする。
「こんなに豪華な特典つけたのに…」
って悩む人、
多いですよね。
でも。
本当に大事なのって、
“人数”
じゃなくて、
“本気度”
なんですよ。
だからこそ
最近の私。
「Kindle出版って
すごくいい仕組みだなぁ~」
、、と思ってます。
なぜなら、、
Kindle本の価格って、
だいたい、100円とか500円とか。
手頃じゃないですか。
でも。
小さな金額でも、
ちゃんとお金を払って
読んでくれる人って、、
「無料だから」で
集まってくる人よりも
断然、本気度が高いんですよ。
たとえ
Kindle Unlimitedだったとしても、
そもそも、
「学ぶこと」
にお金を払ってる人たちなわけです。
なので、最近の私。
無料でアクセスだけを集める発信よりも、
“本気で変わりたい人”
が集まる発信の方が、
圧倒的に価値があると思っています。
たしかに、、
AIを使えば、
文章は大量に作れます。
・インスタ
・X
・Facebook
・note
・アメブロ
など。
発信をばらまいて
アクセスは集められるかもしれない。
でも。
本当に大事なのって、
「誰を集めるか?」
なんだよね。
そして、
“本気の人”を集めるためには、
あなた自身が、
何を感じて、
何を考えて、
どう生きているのか。
そこが、
すごく大事になってくる。
だから私は、
AI時代こそ、
「自分の経験」
「自分の価値観」
を言葉にしていく
Kindle出版って、
めちゃくちゃ相性がいいと思ってます。
というわけで
今日の結論。
“本気度の高い人に
集まってもらうの大事”
、、です。
あなたはどう思う?
ほんじゃー、また。
あでぃおす。
From: 小林靖彦
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コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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