こんにちは。
魂のAI出版
開発者の小林Pこと
小林靖彦です。
最近、
AIに文章を書かせることが増えましたよね。
メルマガも、
SNS投稿も、
セールスレターも。
noteも。
正直、かなぁ~り便利です。
昔なら何時間もかかっていたことが、
数分で形になる。
お願いした瞬間。
ダダダァーーーっと
言葉が文章が流れ出てくる。
でも、
最近ふと思ったんですよ。
「これって、
どこまでが
“自分の言葉”なんだろう?」
って。
AIが文章を整えて、
AIが表現を提案して、
AIが構成を作る。
もしそれを繰り返していった時、
“自分らしさ”って、
何なんだろう?
、、と。
そんなことを考えていた時。
ふと思い出した話があります。
「テセウスの船」
という哲学の話。
“テセウスの船”を
知らない方のために
簡単に解説します。
“テセウスの船”ってのは、、
船の部品を、
古くなるたびに1つずつ交換していく。
木材も、
帆も、
釘も、
全部交換された時。
その船は、
最初と同じ船と言えるのか?
という問いです。
私は最近、
これってAI時代の発信に、
「少し似ているナ」と思ったんです。
文章を書く。
考えをまとめる。
発信する。
そういう作業を、
少しずつAIに任せていく。
では、
最後に残る”私”とは何なのか?
“自分の言葉”とは何なのか?
逆に言えば、、
AI使って発信するからこそ
価値が高まっていくものって
あると思っています。
果たしてソレは
何なのか?
というと、、
答えは簡単。
イージーです。
イージー小林ですよ(・∀・)
ズバリ!
一次情報です。
一次情報ってのは?
その人が、
何を経験してきたのか。
何に苦しみ、
何を信じ、
どう生きてきたのか?
という、、
自分のアタマの中にしかない
“一次”の情報。
体験とか、エピソード
そして、、
そこから生じた
感情、価値観
メッセージのこと。
そこは、
AIでは代替できません。
だから私は、
これからの時代ほど、
“誰が語るのか?”
の価値が
むしろ上がっていくと思っています。
じゃ、その”誰が語るのか?”は
何なのか?というと、、
いろいろあるけど
私のオススメは”本”です。
もっと踏み込んでいうならば
“Kindle出版”すよ。
なぜなら、、
SNSの投稿は流れていく。
でも、
本は残る。
あなたの思想も
経験も
人生も
一冊の中に残り続ける。
だから私は今、
「Kindle出版」を、
単なる情報発信ではなく、
“自分の言葉を残す行為”
だと思っています。
あなたはどう思う?
ほんじゃー、また。
あでぃおす。
From: 小林靖彦
この記事を書いた人
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コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
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