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From:小林靖彦
@横浜の事務所から

ご存知の方も
いると思いますが、、

じつは私。

無類のマンガ好き。

眠る前に
漫画本をタブレットで読むのが
なによりの楽しみなんです^^

最近は、
しぶりにドラゴンボールを
1巻から読み返しているのですが、、

いやぁ~、
やっぱ名作ってのは
面白いですね。

ブルマのパフパフとか
すげぇ~懐かしい!

とか思いつつ
読ませてもらってます^^

そこでふと
思ったわけです。

「あれ?そういえば
ドラゴンボールと
ONE PIECEってどっちが売れたの?」

って。

で!
さっそくリサーチを
してみたのですが
オドロキの結果が出ました。

ナント!

ドラゴンボールの
歴代発行部数が
1億5,700万部

(歴代4位の記録)

ONE PIECEが
3億4,000万部。

(歴代ぶっちぎり1位)

ということでした。

ONE PIECEが
2倍以上の差をつけて
圧勝していたんです。

スゲェ(゚д゚)!

そこでふと
思ったわけです。

やっぱ数字って
ちゃんと確認した方が良いよね。

なんとなくの感覚と
実際の結果って
かなり違います。

ましてビジネスなら
なおさら大事だよナ

って思いました。

たとえば、、

「今、Kindleの出版が
リスト取りで熱い!」

というハナシが
あったとします。

※「リスト取り」は
メルマガ読者さんの
獲得数という理解でOK!

過去の私であれば、、

「へぇ~、そうなんだ。
やってみよう!」

となりますが、、

今の私は違います。

どれくらいの手間で
どれくらいのリストが
月間で手に入るのだろう?

ランニングコストは?

など。

キチンと数値を
確認してから参入します。

ちなみにKindle出版。

手間に対して
見込めるリターンが
納得できると判断しました。

だから近日中に
出版します。

まぁそれはさておき
ハナシを戻します。

何か、面白そうなハナシや
興味深いハナシを聞いた時。

多くの人は
なんとなくの雰囲気で
判断をしてしまいがち。

でも、ビジネスに関しては
それはヤヴァイっすよ。

必ず、数値を確認しよう!

それだけでも
無駄な回り道をして
苦労する期間がギュギューっと
短縮できますんで!


あでぃおす。


From:小林靖彦




P.S.

せっかくなので
マンガの発行部数ランキング

上位5位を紹介しておきます。


1位*ONE PIECE → 3億4,000万部

2位*名探偵コナン → 2億部

2位*ゴルゴ13 → 2億部

4位*ドラゴンボール → 1億5,700万部

5位*こち亀 → 1億5,650万部

でした。


ちなみに、、

『キングダム』は
3,000万部で
58位なんですね(゚д゚)!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ランキングが見たい方は
こちらからどうぞ!
 ↓
https://www.mangazenkan.com/ranking/books-circulation.html
※Click後は、マンガ発行部数ランキングにジャンプ


マンガ好きの方は、、

えぇーー!
あの名作が、この順位?

っていう衝撃を受けますよ。

この記事を書いた人

小林靖彦サクッと書いてボカンと売れるイージーライティングの専門家
コーチ、コンサル、セラピストなど一人起業家に、、商品・サービスの”真の価値”が伝わり、売上UPする”メッセージ”の書き方を教えています。
→ もっと詳しいプロフィールはコチラ